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​NEKO SAKURA  -猫桜-

さくらねこという選択肢も

"さくらねこ"とは、V字に耳をカットされた猫のことを指します。保護猫や野良猫で見かけることああると思います。これは去勢・避妊手術が終わっているという証で病院でカットされています。
保護猫に馴染みのない方も多くいらっしゃると思います。そういう方に楽しみながら、保護猫の存在を知ってもらうきっかけになればと思い活動しています。
今回の個展は、猫と着物を主体として、様々な方の協力を得て開催される猫つながりのイベントです。猫の魅力を一層感じてもらえればと思います。

 

つながりを愛おしむ

NEKO SAKURAを盛り立ててくださる皆様

当日は、「猫」に繋がりを持つ素晴らしい人達がチャリティーで集まって下さり個展を盛り立てくださいます。
​下記のサイトから事前にお申込みいただいた方には、one drinkをプレゼントさせていただきます。

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UME SAKURAさん

上質空間を提供してくださいます

本個展の共同パートナー。この出会いが無ければこの個展は実現しませんでした。「猫」を愛おしく思う。ただそれだけで繋がってくださったUME SAKURAさんは、落ち着いた雰囲気の正統派着物レンタルサロン。代表は元帯締め作家であり帯締め職人です。着崩れせずに楽に1日過ごせる高い着付け技術にも定評があります。

猫舌堂さん

優しい口触りを教えてくださいます

スプーンやフォークって何でも一緒だと思っていました。猫舌堂さんと出会うまでは…。けれど全く違うんですね。猫舌堂の柴田社長は元看護師でがんサバイバー。ご自身の経験から、すべての人に優しく美しいカトラリーを作っておられます。ぜひ体験してください。

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書道家 玉蘭さん

個展のロゴを書いていただきました

京都に拠点を置く書道会に所属。京都芸術大学の非常勤講師。VR書道やTVでの書き初め等国内での活躍はもとよりロスでも個展を。フランス・ロサンゼルス・バンコク・メルボルン等世界でパフォーマンスをされています。

まねき食品さん

とにかく背中を押してくださいます

「まねきって招き猫を連想しますよね?」
そんなこじつけで企画への協賛をお願いましたが、「たしかに!素敵ですね!頑張って!」と背中を押してくださる太陽のような人がまねき食品の竹田社長です。実は大学院の大先輩(それも優秀な成績で卒業された伝説の先輩)。姫路の老舗の駅弁屋さんです。

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ひこね亀樂車さん

人力車体験を提供してくださいます

彦根は招き猫の発祥の地と言われています。そんな彦根のお城の麓で雨の日も風の日も人力車で走る「てっちゃん」こと、ひこね亀樂車の中村哲也さん。わざわざこの日のために来てくれます。

ペットの
未来クリニックさん

猫の健康相談にのってくださいます

ペットの歯科・口腔外科、耳鼻科を中心に治療はもとより予防にも力を入れられております。他院で原因がわからない時に相談してみてください。親身になって教えてくれると思います。

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Voyage de fleurs by aterie m.さん

みなさまの心を奪います

私の写真には欠かせない存在です。オランダ仕込みのセンスは、遊びココロが満載。私のインスタでも度々でてくる、猫専用花かんむり ohana冠はアトリエmさんの作品です。

SUBSさん

来場予約のみなさまに、ワンドリンクのサービスをしてくださいます

会場に併設されているショップ。日本では馴染みの少ないSUBと呼ばれるアメリカのサンドイッチを京野菜をはじめ旬の食材と組み合わせて食す、新しい触感を是非味わってください。

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CHAT MARCHEさん

​猫の靴で駆けてきてくれます

気ままに暮らしているようで、芯がある。ツンとしているようで、甘え上手。しなやかな体を持ち、俊敏で活動的。そんな「猫」の愛くるしさをテーマにしたシューズを販売されるシャ・マルシェさんから駆けつけてくれるのは社長の伊佐さん。大切な友人です。

たこ八さん

一口サイズのたこ焼きをご提供くださいます

道頓堀を拠点に軸に東京・岡山など全国9店舗に店舗を構える大阪を代表するたこ焼き屋さん。こちらのお店のキッチンカーは私のデザイン。応援にきてくれるのは和装の似合う副社長。実は、UME SAKURAさんの常連。

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しろやぎ・くろやぎ
スナックレモネード

​お手紙係りを引き受けてくれています

HPやSNSなどを手掛けるWEBのお手紙を中心に活動される女性だけTEAM「SHIROYAGI KUROYAGI」と「スナックレモネード」に所属する谷口がこの個展のお手紙係りを引き受けます。また、当日のお給仕係りもさせていただきます。

この他にも、遠方から駆けつけてくださる方、お知らせをシェアしてくださる方、素敵なエッセイを提供してくださったアーティストの方など、数えきれない人の優しさに支えられて、個展ができますこと、嬉しくて仕方がありません。ありがとうございます。